2016年12月10日土曜日

超激安 VPS CloudAtCost 契約しました。

カナダの超激安 CloudPRO CPS 4コア MEM 2GB SSD:40GBを$28(80%off)で買い切りで購入。
サービスが存続する限りずっと使える。^^

人気なので、時々超重たくなりますがテスト用には問題なく使えます。
また、カナダなので、日本からだとping応答に160~180msecかかる。

http://cloudatcost.com/

コンパネからCentOS7を選らんでセットアップしました。
セットアップ直後にネットワークが運良くenableになっていれば、
そのままsshなりでログインできますが、通常はネットワークが
有効になってません。(vmwareで動いているようですが、ホストサーバからの
割り当てがリソース不足なのかもしれません。空くまで待つ?)

[対処方法]
 1.アクセス出来るまで、何回もリブートして確保してみる。
 =>海外の情報では、セットアップ直後はコンパネよりpower offして、
   10分後にpower onすれば良いとありましたが試してません。

 2.アクセス出来るまで、何回も作り直す。

出来てしまえば、いいサーバに当たると安定したサーバが得られます。(運次第)

https://cana.sco.jp

【性能】
[root@cana cana.sco.jp]# hdparm -t /dev/sda
/dev/sda:
 Timing buffered disk reads:  54 MB in  3.45 seconds =  15.65 MB/sec
まあまあの速度が出ています。

以前、激重だった時のさくらvps
# hdparm -t /dev/vda2
/dev/vda2:
Timing buffered disk reads:   4 MB in  3.25 seconds =   1.23 MB/sec
使い物にならないぐらい激重に遅かった。
このときは他の仮想サーバユーザが、過負荷でペナルティーを受けていたようです。
https://picolix.blogspot.jp/2014/10/vps.html


ちなみに現在は、お名前.com VPS 3コア MEM 2GB 200GBをメインサーバwww.picolix.jpで使用しています。
GMOの株主優待適用させているので、たったの3,187円/年で使えます。
2コア 1GBプランならタダで使える!


[root@eva shoichi]# hdparm -t /dev/vda

/dev/vda:
 Timing buffered disk reads: 966 MB in  3.02 seconds = 319.48 MB/sec

【ping応答】
[root@cana cana.sco.jp]# ping www.yahoo.ca
PING src.g03.yahoodns.net (74.6.50.150) 56(84) bytes of data.
64 bytes from w2.src.vip.bf1.yahoo.com (74.6.50.150): icmp_seq=1 ttl=53 time=7.49 ms

[root@cana cana.sco.jp]# ping www.yahoo.com
PING fd-fp3.wg1.b.yahoo.com (98.138.253.109) 56(84) bytes of data.
64 bytes from ir1.fp.vip.ne1.yahoo.com (98.138.253.109): icmp_seq=1 ttl=50 time=49.7 ms

[root@cana cana.sco.jp]# ping www.yahoo.co.jp
PING www.g.yahoo.co.jp (183.79.198.79) 56(84) bytes of data.
64 bytes from 183.79.198.79: icmp_seq=1 ttl=47 time=179 ms

【その他】
windows 7,wiondows 2008 R2も試しに作成してみましたが、
重すぎてリモートデスクトップ接続がすぐに切断されるので、
windows系は使い物にならないと思います。
(カナダ国内なら多分使える)

このCloudAtCostのビジネスモデルはどういうコンセプトなんでしょうか?薄利多売なのでしょうか?
1ブレードサーバで1,000ユーザ確保し、その内アクティブな仮想サーバを100台のスペックとして、
1ユーザ $30とすると、1ブレードサーバで$30,000、サーバ台、データセンター台を半分として、

1ブレードサーバで$15,000の儲けとなります。(今データセンター1,2,3まであるようです。)
これを100台売り切ってサービスクローズ、$1,500,000 (1億6千万)の儲け!勝手な妄想でした。。

2016年9月4日日曜日

iPhone 5s スマホポーチ(革製)作成 完成

昨日 作成したiPhone 5s スマホポーチ(革製)に紐(革製)とアクセサリーを付けて完成。

※紐(革製)、アクセサリーで材料費200円です。






2016年9月3日土曜日

iPhone 5s スマホポーチ(皮製)作成

古くなった革ジャンを端切れにして取っておいたので、それでiPhone 5s スマホポーチ作った。
革ジャンタグも再利用して貼り付け。
iPhone 5sをそのままポケットに突っ込んで、持ち歩いていたのでこれでキズつくこともない。






2016年8月31日水曜日

iPhone アプリ作成の開発環境

メイン機はDELLのノートPC Windows 10で、Mac Bookも持ってはいますがBootCampでwindows 7環境でずっと使っています。
メイン機でiPhone アプリ開発したいので、以前Vmware Playerで、Mac Xをインストールして動かしていたイメージがあったので、これをMac OS X-10.11 El Capitanにapp storeからUPDATEしてXcode 7.3をインストールしました。

昨日のフリーSIM化したSoftBank iPhone 5s 64G 実機でアプリを導入できるか試してみました。

--------------------------------------------------
DELL Inspiron 7537
 Intel(R) Core(TM) i7-4510U CPU @ 2.00GHz
 4core MEM:16G

Vmware Player :仮想: Mac OS X-10.11 El Capitan
  CPU @ 1.9Ghz
  2cpu MEM:4G
  HDD 120G
--------------------------------------------------
  ※ituneでiPhone 5sも問題なく認識。

 
 
 ※とりあえず、Build & run まあこの辺は統合環境をいろいろ使ってるので雰囲気で行ける・・・
   APPLE IDでsign inの要求が来たので言いなりにセットアップ。(これは一度だけで良い)


  iPhone 5sにアプリがインストールされるがこのままではセキュリティー制限で動作せず。

 
 
 [設定] - [一般] - [プロファイルとデバイス管理]にデベロッパAPPのタグが出来ていたので、
 これをタップして、”信頼”設定すれば以後このデベロッパのアプリは動作可能。
 





















後は、普通に動作します。

これで、iPhoneアプリも開発できます。ただapp storeに載せるにはApple Developer Programの登録料が毎年1万1800円するので、有料アプリ作らないとほぼ意味ない。

あと、Objective-C知りません、というかこの言語嫌いなんです。c,c++,c#,javaでいいじゃない。
なぜにわあわざObjective-C・・・。

画面のレイアウトとかオーバーレイとかプロセス間とかiPhone iOS全く知らないのでこのあたりを熟知する必要があります。










2016年8月21日日曜日

SoftBank iPhons5s SIMロックを解除してもらいました。

SIMフリー iPhone SE(奥さん使用)に乗り換えて、余ったSoftBank iPhons5s 64Gを SIMロックを解除してもらいました。(自分のサブ機に使用)

SoftBank iPhons5sはキャリア公式のSIMロック解除対象外ですので、SIMロック解除をできる業者に頼むことになります。
通常日本のこの手の業者だと最低でも¥15,000以上します。以前は競合が無かったのでもっと高かった。


今回、日本の業者ではなく、海外の業者に頼んだ。(ebayでiphone 5s softbak factory unlock serviceで検索すればいっぱい出てきます。)
このなかで、ユーザ評価が高く、価格の安いもの($94 [¥9,427])を選んで注文した。
2週間で、完了&アクティべート方法のメールが来たので早速、so-net 0 sim(docomo系)で、アクティベートして問題なく使えるようになりました。
アクティベートの方法といっても、元のキャリー以外のSIMを差して、wifi接続してアクティベート完了
するまで10秒ぐらいまつだけですぐに完了します。

※後で、docomoのSIMで試して、問題なくデータ通信、電話使えてます。
※海外業者はいろんなところがありますので、自身のない方はフォローの良い日本の業者がいいかと思います。


※SIMロック解除はAppleにあるアクティベーションサーバのデータベースに管理されているIMEIの
データ内容をUPDATEする必要があると思うのですが、これらの解除業者はどうやっているのか?どこも1、2週間かかることから何かしらappleに申請を出して作業してるのだろうと想像はつきますが・・・

SoftBankでは利用できなかった、docomoのプラチナバンド 19も捕まえています

まあ何はともあれ、SoftBank iPhons5s 64G SIMフリー使えてます^^

2016年8月9日火曜日

CrenaCam 0.9.5 Google PLAY「審査の結果、なりすましに関するポリシーに違反しているため」アプリリジェクト&異議申し立てで復活

CrenaCam 0.9.5「審査の結果、なりすましに関するポリシーに違反しているため」アプリリジェクト&異議申し立てで復活

経過メモ
【8/6 16:20】
 CrenaCam 0.9.4.1から0.9.5にUPDATEしてGoogle PLAY

 ※Nexus 5xおよび6pのイメージセンサーがreverse location取り付け位置による180度回転表示、画像保存問題に対応。

【8/6 17:26】
 「審査の結果、なりすましに関するポリシーに違反しているため」という内容のメールがgoogleから来て、アプリが削除されてしまった。 
 Google PLAY Developer Consoleにログインして確認してみると、削除になってるし、過去バージョンごとなかったことになってしまってる。
 自動判定で何かが誤認識されたんだと思いますが、面倒だけどメール中にあったGoogle のポリシー サポートチームのリンクがあったのでそこから異議申し立てを行った。(文章は日本語のみで英文は付けなかった。)

 ”オリジナルで誤認識と思われますので再確認をお願いします。”と一行だけ書いて、
 自分のホームページトップのCrenaCamのキャプチャー画像を付けて送信した。

【8/6 17:54】
 Google Play Teamから72時間以内にメールするから待てと、英文のテンプレ回答がきた。

【8/9 17:36】
 Google Playチーム(<=日本)から
 ”お客様の異議申し立てを承認し、結果としてアプリ「CrenaCam」(jp.picolix.camera.controll)を元に戻させていただきました。”
 Google PLAY Developer Consoleから再度[更新を送信] するように。
 とのメールが来た。
 ※リミット72時間の18分前!

【8/9 19:00】
  CrenaCam 0.9.5.1にバージョンアップして、再登録。
  ※画像保存時にプログレスを付けた。

【8/9 20:00】
  無事UPDATE完了しました。
 ※これって毎回、誤認アプリリジェクトが発生するリスクがあるのか・・・
  何回もやってたらアカウントBANもあり得る。


肝心のバージョンアップ内容は
================
・画面キャプチャーサイズが縮小されるバグ修正
・Nexus5x,6pで画面が180度回転するバグ修正
・画像保存時にプログレス表示
================
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.picolix.camera.controll




============================================================================
後日談、なぜか1日後に再リジェクトされた。
再「異議申し立て」して、 
再”お客様の異議申し立てを承認”
何回繰り返すのか・・・

このままだと今後も同様のことが繰り返されるはずなので

「アプリやストアの掲載情報で第三者の知的財産(ブランド名やロゴ、画像アセット、音声など)を使用する権限を有していることを証明する文書がある場合」
に対して、

Google Play アプリ審査チームに、
 第三者がcrenacamをレビューしてくれた内容をpdfにして送信した。

Google Play アプリ審査チームより
 「jp.picolix.camera.controll」に関する文書を受領いたしました。今後の参照用に提出させていただきます。”とのメールを頂いたので今後は大丈夫かと思います。

※これで以後再発した時は、個人のアプリなのでもう面倒なのでストアからリジェクトでいいです。
会社のアプリがこれだと深刻ですが・・




2016年7月31日日曜日

iPhone SE 2台購入&MVNO Biglobe SIMに移行

Softbank (奥さんと娘)からBiglobe SIM mvnoに移行中。

http://join.biglobe.ne.jp/mobile/lp/lp_01.html

1) iPhone SE 16G SIMフリー 2台 apple storeで購入 ¥47,800 x 2
2) softbank解約 2台 解約+転出料 ¥16,700 x 2
3) 月額基本料(3人分)
  ¥13,250 => ¥5,200 (Biglobe SIM 12Gシェア)

      【Biglobe SIM 12Gシェア】
      ・3日間の通信速度制限無し
   ・12Gまでシェアできて、余は翌月に繰り越し
    (大体いつも自分4G、娘4G、妻1Gで合計9Gで十分です。)
   ・1ライセンス無料でWi-Fiスポット利用可能
    (3名分あれば良いのですが1ライセンスのみです。追加したい場合は1台250円/月)
   ・使った感覚ですが通信速度、電話特に全然問題なしでした。

1カ月約 ¥8,000もの節約となります。15カ月ぐらいで携帯・解約料などは回収できそうです。
また、解約したSoftBankのiPhone 5S 64G,iPhone 5C 16Gは別途売る予定です。

しかし大手通信キャリアの基本料は高過ぎ。スマフォBB割が10月でなくなり、娘の学割も切れるのでそのままにしておくと月額基本料が更にUPすることになっていたので、この際Biglobe SIM mvnoに移行することにしました。

ちなみに、私はAndroid Nexus 5x (docomo sim フリー解除) を使用しています。