2016年7月22日金曜日

Nexus 5x はカメラ露出補正をサポートしていない。

Android 端末Nexus 5x買って、BIGLOBE MVNO 音声通話SIM 6Gを契約した。

これまでNexus 5を使ってきましたが、Nexus 5xにアプリを移行してさらにサクサク動くようになりましたが、愛用している、Android Camera FV-5 (アプリで唯一課金して購入)が、Nexus 5では、露出補正のプレビューが出来ていたのですが、Nexus 5xでは、なぜか露出補正のプレビューは全くできなくなった。

Play ストアのCamera FV-5のレビューを見てたら、開発元の解答でNexus 6Pは、元々機器が露出補正をサポートしていないので、動作しないとの回答が載っていました。多分5xもそうなんだろうなと思い確認することに。

Nexus 5xのデバイスをdocomo端末仕様確認ツールで調べてみると、
露出補正の範囲が[0,0]でNexus 5xも6Pと同様に露出補正機能は使えないようです。


ちなみに、Nexus 5は、露出補正の範囲は[-12,+12]で露出補正のプレビューは使えます。


しょうがないので、これからはISO補正で感度調整します。

尚、露出補正とISOの違いは、
露出補正:
 絞りF値とシャッタースピードの数値関係を変えて、
 関節的に明るさを調整する。
ISO:
 電気信号を増幅して、直接的に明るさを調整する。


後、Nexus 5xは、ワイヤレス充電は対応してないとか、USBはType-Cになってさらに不便になってます。
おまけに、イメージセンサーはreverse locationで他の一般的なスマフォとは逆向け付けられています。これによりカメラ関係アプリはrotationが設定されていないアプリはpreviewが反転してしまいます。
http://qiita.com/tomoima525/items/f59d345ea40c36244f9b

2016年7月8日金曜日

Xperia GX SO-04D (2012年モデル) をAndroid 5.1.1 lollipoopにアップグレード

前回、Pokemon GOテスターのアプリのOS要件がAndroidは version 4.3 以上となっておりサブ機のXperia GX SO-04DをAndroid 4.1.2から 4.3にUPしましたが、今回 Pokemon GOの正式アプリのOS要件がAndroidは version 4.4以上でこのままだとインストールもできないので、
http://xinroom.net/mobile/so-04d-how-to-install-cm12-1/#i-3
を参考に無事Android 5.1.1にできました。
(root化するのであれば、インストール前には必ずバックアップを取っておくこと。)

前提条件:
 Android 4.3 Jelly Bean以上であること
 root化されていること
 カスタムリカバリ(CWMなど)がインストールされていること

 必要アプリは下記。
 ・cm-12.1-20151020-UNOFFICIAL-hayabusa.zip
 ・TX.4.3_ramdisk_replacer_for_CM12.1.zip
 ・CWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecovery.zip
 ・open_gapps-arm-5.1-pico-20151124.zip
 ・UPDATE-SuperSU-v2.46.zip
 以上をSDカードに保存してスマフォにセット

Android 5.1.1 lollipoop(CM12.1)のインストール
 1)SONYロゴが表示されている際にボリュームダウンキーを連打もしくは連続で押下。
 2)カスタムリカバリが起動するので、
  「install」ボタンを選択
   ・cm-12.1-20151020-UNOFFICIAL-hayabusa.zip
   ・TX.4.3_ramdisk_replacer_for_CM12.1.zip
   ・CWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecovery.zip
   ・open_gapps-arm-5.1-pico-20151124.zip   (picoは最小構成、microでも良いお好みで)
   ・UPDATE-SuperSU-v2.46.zip
   の順にセットしてインストール
  「Wipe->Advanced Wipe」
   ・chche,davik,dataをチェックしてwipe実施
  「Reboot->System」で再起動
 
以上でOK。一通り設定して区切りのいいところで、バックアップをとる。
動作は以前よりもサクサクと動いてます。




[追記]
Android5.1.1でGPSを全く掴まなくなった場合は、
 [設定]-[ストレージ]-[キャッシュデータ]をクリアーする。
↑でGPS復活しました。


2016年5月21日土曜日

APPサーバにGoogleアカウントでログインする。

よくサイトで、twitterアカウントでログインとか、facebookアカウントでログインとかありますが、「Googleアカウントでログインする」を実装中です。
google cloud platform上で完結するアプリだと凄く簡単なのですが、APPサーバが別サイトの場合、google cloud platform上でGoogle App Engineを利用したAPPを作成して連携させないといけません。
今回は、google cloud platform上でgoogleアカウント認証サーバを作成して、googleアカウントログイン中なら、ID,ニックネーム,メールアドレスを呼び出し元に帰り、ログインしていなければgoogleのログイン画面が出てログイン後に、呼び出し元に帰るようにしました。

※APPサーバとgoogleアカウント認証サーバの連携には、ワンタイムパスワードを連携させて他から接続できないようにする予定。

作ってみて気が付いたのですが、普通にこれを設置してURL公開して知らないユーザが、もしgoogleアカウントログイン中でアクセスしたら、ID,ニックネーム,メールアドレスがサイトオーナーに知られてしまいます。
(但し、知られるのはこの3種類だけでパスワードとかは、知られませんのでそこは安心して下さい。)

尚、google cloud platformは無料ではありません。有料となりますが、インスタンスとかチューニングして、課金されないようにします。(弱小サイトなので無課金でいけるかと思います。)

=メモ=googleアカウント認証サーバ(そんなに大したものではありません)==
google cloud platformの使い方、Google APP Engine Launcherの使い方とかは他のサイトで。

----------------------------
 =メモ=googleアカウント認証サーバ(そんなに大したものではありません)==
google cloud platformの使い方、Google APP Engine Launcherの使い方とかは他のサイトで。
----------------------------

<?php
require_once 'google/appengine/api/users/UserService.php';

use google\appengine\api\users\User;
use google\appengine\api\users\UserService;

$user = UserService::getCurrentUser();
$login = UserService::createLoginURL($_SERVER['REQUEST_URI']);
if ($user == null) {
       ob_start();
       header('Location: ' . $login);
       ob_flush();
}else{
$op = $_POST['op'];
       $uri = $_SERVER['REQUEST_URI'];
$userid = $user->getUserID();
$nicknme = $user->getNickname();
$email = $user->getEmail();
$str = $userid . "\t" . $nicknme . "\t" . $email . "\t" . $op . "\t" . $uri;
$sstr = var_serialize($str);

       echo "<html><head></head>";
       echo "<body onload='document.returnlogin.submit();'>";
       echo "<form name='returnlogin' method='post' action='https://xxxxx.xxxx/login.php'>";
       echo "<input type='hidden' name='fg' value='" . $sstr . "'>";
       echo "</form>";
       echo "</body></html>";
}
function var_serialize( $obj ){
        //データを暗号化します。受け取り側は複合化する。
}

?>

これだけです。
APPサーバ側は、googleアカウントでログインしたい時は、googleアカウント認証サーバを
formでsubmitとすればOKです。
既にログイン中の時は、https://xxxxx.xxxx/login.phpに戻って来ます。

ログインしていない時は、googleアカウントログイン画面が表示され、
ログイン後、
に必要情報を付加して戻って来る。



Microsoft Azure Windows 2008 Server,SoftEther VPNサーバインストール手順・設定,スマフォ Android L2TP over IPsec VPN接続

け合って、スマフォからとあるサイトにアクセスするのに、米国経由の踏み台サーバが必要だったので、Microsoft Azure Windows 2008 Server(米国西海岸)で運用しているサーバにSoftEther VPNをインストールして、L2TP over IPsec接続できるようにしました。

※前回はLinux CentOS7にPPTPサーバをインストールしています。中国現地グレートファイーウォールを突破するのに利用。

====
1)SoftEther VPNサーバインストール・設定
2)Microsoft Azure Windows 2008 Serverファイアーウォール設定
3)Microsoft Azure 仮想マシンのエンドポイント設定
4)Android VPN接続設定
====

【Microsoft Azure Windows 2008 ServerにSoftEther VPNサーバインストール・設定】
 1) SoftEther VPN のダウンロード
    https://ja.softether.org/5-download
    ここから、ダウンロードして、言いなりにインストールして、後は管理マネージャーから設定する。
  途中、ダイナミックDNS機能の設定ダイアログとか表示されますが、固定IPで運用しているので
  スルー。(動的IPの方は、好きな名前.softether.netが割り当てできます。)



2) 管理マネージャーを起動しlocalhostをダブルクリック
 
  3) VPN Server"localhost"の管理画面が開きます。

  -1) 管理ポートのリスナーは複数ありましたが、5555以外削除しました。
  -2) 仮想HUBは何も変更していなければVPNという名前の仮想HUBができています.
    「仮想HUBの管理」を開いて、
      「ユーザの管理」でVPN接続したいユーザを新規作成する。ユーザ名、パスワードを設定
      「仮想NATおよび仮想DHCPサーバ機能」で「SecureNAT機能を有効にする」を押下

    -3) 「VPN Azure」は必要ないので無効にする。
    -4) 「IPsec/L2TP設定」
             L2TPサーバ機能を有効にする(L2TP over IPsec)にチェックを入れる。
       IPsec事前共有鍵は、適宜8文字程度に変更して設定。

【Microsoft Azure Windows 2008 Serverファイアーウォール設定】
 1) Windows ファイアーウォール設定でUDP 500,1701,4500を許可する。


【Microsoft Azure 仮想マシンのエンドポイント設定】
 1) Microsoft Azure 仮想マシンのエンドポイント UDP 500,1701,4500を割り当てる。


【Android VPN接続設定】
 1) VPN設定
  「設定」-「その他の設定」-「VPN」-「+」で新規作成

   名前:適当
   タイプ:L2TP/IPSec PSKを選択
   サーバアドレス:IPアドレスまたはFQDN
      IPsec事前共有鍵:SoftEther VPNで設定したIPsec事前共有鍵

  以上で接続できます。接続成功したらステータスバーに横鍵アイコンが付きます。
  接続中は全てVPNサーバ経由でアクセスされます。



2016年4月30日土曜日

CentOS7でhttpd経由で/tmpに書けない。

メモ:

CentOS7 apache-3.10.6,phpで、/tmpに一時ファイルが書き込めない、エラーもしない。
=>
apache経由で/tmpに書き込むと、/tmpではなく
/tmp/systemd-private-<UUID>/tmp/に書き込まれる。

[回避方法]
/lib/systemd/system/httpd.service
PrivateTmp=true

PrivateTmp=false
にする。

systemctl daemon-reload
systemctl restart httpd


※systemctl daemon-reloadをせずに、systemctl restart httpdをしても反映しません。
systemctl daemon-reloadをしろと警告が出ます。
「systemdとしてのservice設定ファイル」を変更した場合、この変更をsystemdに反映させる
必要があります。
[root@system]# systemctl restart httpd
Warning: httpd.service changed on disk. Run 'systemctl daemon-reload' to reload units.

2016年3月14日月曜日

Xperia GX SO-04D (2012年モデル) をAndroid 4.3 Jelly Beanにアップグレード

Xperia GX SO-04Dは、公式ではAndroid 4.1.2止まりでそれ以上アップグレードできません。
今回、Pokemon GOのOS要件がAndroidは version 4.3 以上となっており、4.1.2では使えないので、アップグレードすることにしました。

当然、root化必須です。4.1.2でroot化は以前していたので、後は手順と必要モジュールを揃えればできるはずですが、いかんせん4.3から時間が経っているので、先人がアップロードしたモジュールとかがネット上に残っているかが問題になります。

では、早速調べて実行してみることに。
(追記:世間では、Android 5.0 Lollipopが既に、Xperia GX SO-04Dで動作しているようです。
5.0にするには、今回導入の9.2.A.1.215でないとUPできません。
http://saki-sss.blogspot.jp/2014/12/xperia-gxcm12-android-50-lollipop.html

1)http://gadget.xinroom.net/so-04d-to-lt29i-upgrade-jelly-bean/
[GX] SO-04DをLT29i化してAndroid 4.3 Jelly Beanにアップグレードする【要root化】

ここを参考にしてモジュールを集めて行きます。
※↑記事を読んでサクッと分かる人以外は、何のことか、何をどうすればいいのかさっぱりだと思いますが、当 記事も同様です。><

1.【root化済みであること】

必要アプリ&モジュール
----------------------------------------------------------------------------
1) CWM6-cDM_v2.5_vfix2.zip
2) cwm_prerooted_V_9.2.A.0.295.zip
 行き成り、ダウンロードできません。いろいろ探し回ってどなたかが別に再アップされている
 ファイルを見つけ無事GET。※2016/3/14時点で探せばあります。
3) LT29i_9.2.A.1.215_HK.ftf
4) Flashtool 0.9.18.6
-----------------------------------------------------------------------------

2.【カスタムリカバリのインストール】

 「キューブ実験室: 【CWM】Android 4.3 Xperia用のCWM6-cDM v2.5 vfix2」からダウンロードできます。Thanks
 ・Xperia GX SO-04DとパソコンをUSBケーブルで接続。
 ・CWM6-cDM_v2.5_vfix2.zip 解凍し、cwm-install.batを実行。
 ・メッセージの言いなりにインストール。
 
==================================================
C:\Android\xperia\objects\CWM6-cDM_v2.5_vfix2>cwm-install.bat
----------------------------------------------------------------------
  CWM-based Recovery v6.0.3.2
.
.
 [*]PCの必要条件:
     (1) USBドライバインストール済
 [*]端末の必要条件:
     (1) root化済
     (2) busyboxインストール済
     (3) 「USBデバッグ」の有効化済
.
.
----------------------------------------------------------------------
CWMのインストールに成功しました。
=========================================================


3.【prerooted.zip(cwm_prerooted_LT29i_9.2.A.1.215_HK.zip)の作成】
 ・LT29i_9.2.A.1.215_HK.ftfを解凍(7z等)し、kernel.sinとsystem.sinを
  取り出します。
 ・Flashtoolで、kernel.sinとsystem.sinをkernel.elfとsystem.ext4に変換します。
  Tools」→「Sin Editor」→sinファイルを選択→Extract Dataを実行すると、変換できます。
  ※windows 10で、Flashtool 0.9.18.6で「Extract Data」startingのままで変換できなかったので、
   他のOS windows2008 R2で行ったら普通に変換できた。
 ・kernel.elfとsystem.ext4を、cwm_prerooted_V_9.2.A.0.295.zipの中のものと差し替え。
 ・作成したファイルをcwm_prerooted_LT29i_9.2.A.1.215_HK.zipにリネーム
 ・cwm_prerooted_LT29i_9.2.A.1.215_HK.zipをXperia GX SO-04Dの本体の/sdcardにUP。
  ※外部SDカードだと、CWMから見えないので、本体の方に移す。

4.【prerooted.zip(cwm_prerooted_LT29i_9.2.A.1.215_HK.zip)のインストール】
 ・Xperia GX SO-04Dを起動
 ・SONYロゴが表示されている際にLEDが青く点灯するので、ボリュームダウンキーを連続で
  押下する。LEDが緑色に変化し、CWMが起動します。
 ・ボリュームダウンキーで、「install zip」→「choose zip from sdcard」
  cwm_prerooted_LT29i_9.2.A.1.215_HK.zipを選択し、電源キーで実行




5.【その他設定】
 通信方式が、WCDMAになってたので、
 「*#*#4636#*#*」から携帯電話情報を開いて「LTE/WCDMA」を選択すればOK
 so-net 0 simは問題なく、LTEをつかめた。

 以上で、4.1.2の時の設定&アプリも問題なく引き継いでくれて、4.3で問題なく使えるようになりました。後は、Pokemon GOのテスターに当たるのを待つのみです。(当たって欲しい!)

 メイン機Nexus5よりもサクサク動くし、まだまだ使えます。


<参考サイト>
http://gadget.xinroom.net/so-04d-to-lt29i-upgrade-jelly-bean/
http://gadget.xinroom.net/so-01e-to-lt25i/
http://cubeundcube.blogspot.jp/2014/02/xperia-ax-so-01experia-v.html
http://gadget.xinroom.net/win10-flashtool/
http://saki-sss.blogspot.jp/2014/02/xperia-gxandroid-4392a0295.html

2016年3月6日日曜日

2016/2/26 GORUCK Ingress Stealth Ops - Hamamatsu, Japan 浜松総括 #ingress #hamamatsu #goruck

2016/2/26 GORUCK Ingress Stealth Ops - Hamamatsu, Japan 21:00~翌7:30 に参加して来ました。
遅ればせながらこのblogで総括しておきます。
(自分のメモも含めて長いです。ingress,goruckに興味ある方対象です。)

前回の沖縄 GORUCKから2カ月弱足らずで、
バージョンアップされたGORUCK Stealth Opsが開催されました。
(GORUCK URBAN OPSは、前回のGORUCK ingressとほぼ同じですが、体重別による重りの差はなく全員20LB(約9kg)です。)

【今回の装備品】
ハングアウトに参加してたので、そこからの情報を加味して用意したもの。

========================================
 1) 自作ステンレス&アルミ特殊合金プレートの重り9.2Kg
 2) ウインドブレーカー
 3) パーカー
 4) トレーニンググローブ
 5) キャップ
 6) cheero Ingress Power Cube 12000mAh 大容量 モバイルバッテリー
  7) 他予備バッテリー2個
  8) USBケーブル、予備USBケーブル、充電器x2
 9) メインスマフォ
 10) 予備スマフォ 2台
 11) ヘッドライト+予備単3電池3本
 12) ビニール袋
 13) ビニールバック
 14) テーピング、タオル
 15) スマフォ保護用ビニール袋
 16) 予備メガネ
 17) メガネストラップ
 18) 500mlペットボトルx4本
 19) アミノ酸入りゼリーチューブ3本
 20) アミノバイタル 3スティック
 21) 不審者カード(トレーディングカード) 2パック
======================================
 計 14Kg (リュック含む:モンベルの25Lタイプ)


どこにいくのかっていう装備ですが、
https://plus.google.com/u/0/events/cgjqlrgt2eikmmiofc4i9m6ii8s
です。

【Goruckとは、・・・】
米国の元グリーンベレーのJason Mccarthy氏が退役後、創設されたもので、
ミリタリー使用の頑丈なバックパックを売ってる会社です。
また、主に米国内で、GORUCK EVENTSが開催されておりその難易度には3段階あり、
 1.GORUCK LIGHT 4-5 hours, 7-10 miles 達成率100%
 2.GORUCK TOUGH 10-12 hours, 15-20 miles 達成94%
 3.GORUCK HEAVY 24+ hours, 40+ miles 達成50%
http://www.goruck.com/event-landing

今回、GORUCK LIGHT、GORUCK TOUGHがそれぞれURBAN OPS、STEALTH OPSとして、
Obsidian XM Anomaly ingressに合わせて浜松でコラボ実施されました。

【利用アプリについて】
 1) Ingress
    必須
 2) 3D 行先コンパス AR (自作)
   前回、沖縄で使って使い勝手が悪かったところを改修して使用。
  修正箇所:
  ・MAP上で行先検索できなかったのでできるように修正
  ・アプリを再起動した時、行先が初期化されるバグ修正
  ・行先の天気情報がいつの間にか、ID認証必要になっていたので修正
  今回使用しての要改修部分
  ・行先距離は直線距離を表示しますが、ルート距離も表示する。
  3) 山旅ロガー
  GPSログの取得
  (機内モードで動作するので、24時間以上電池が持ちます)


【装備品について】
前回、背負ったビジネスリュックとは違って今回はモンベルのリュックです。
腰ベルトも付いているので、肩と腰で重量バランスをとって担ぎます。

 1) 自作ステンレス&アルミ特殊合金プレートの重り9.2Kg
 =>必須です。

  アンブッシュ隊編成時、アンブッシュ隊Agentの重りを持ちましたが、手穴ありや、小分けされた
  ダンベルは他代理で持ちやすかった。
  私のようなプレートの塊だと、多分迷惑になるかな。
  2),3),7),12)~16) 使わなかった。
  5) キャップ
 =>必須です。寒さをしのぎ。ヘッドライトの固定
 6) cheero Ingress Power Cube 12000mAh大容量 モバイルバッテリー
 =>必須です。無いと12時間以上スマフォが持たない。
 10) 一台は、山旅ロガー用。もう一台は使わず。
 11) ヘッドライト (予備電池は使わず)
 =>夜道と照らすのに必須です。
 18) 水2.0L
 =>必須です。(ただし、500ml 1本で済んだ)
 19) アミノ酸入りゼリーチューブ3本
 =>必須です。(休憩ポイントで1本ずつ補給)
 20) アミノバイタル 3スティック
 =>なくても良いが、翌日の筋肉痛を大幅軽減できる効果あり。(休憩ポイントで1本ずつ補給)
 21) 不審者カード(トレーディングカード) 2パック
 =>浜松不審者カード交換会に参加の為必要
https://plus.google.com/u/0/events/cd1vq9cs4q91vf2nnli3ahf7758


【2/26 16:00 浜松】
「こだま」で京都~浜松へ。すでにビール飲んでます。
18:00からのObsidian XM Anomalyのチェックインまでに時間があるので、とりあえず浜松周辺のミッションを2つ実施。
残り1は浜松城に行った時に実施。
浜松市民協働センターでチェックインを済ませた後、GORUCKの点呼がはじまる21:00まで時間があるので、観光&食事(ここでまたビール)。
・静岡文化芸術大学を訪れたがあいにく入試の為、一般は入れず見学出来なかった。(残念)

21:00前に集合場所:浜松城公園に行くと既に青、緑が集合してます。
後から知ったのですが、浜松市民協働センターでGORUCKのチェックインも後でやってたとのこと。
で、ここでの点呼は、
 ・GORUCKのチェックインした人:
  名前とAgent名がリスト済み
 ・GORUCKのチェックインしなかった人:
  名前だけなので、Agent名を告げてその場でチェックイン
  手書きでAgent名記録してるし大丈夫かこれ?
 ・なんらかの不手際で、名前も呼ばれなかった人、その場でチェックイン
 めっちゃ適当です。まあアメリカですから・・
 前回はリストすら用意されてなかったから一歩進歩したかな。

21:30
・点呼(応答はYes,sir!、yes) 皆さん発音いいじゃないですか。英語できます率がなんか高そうに感じました。
・荷物検査(重り、ライト、水、IDカード、お金(リタイアした時の帰りのタクシー代とか))
・ブリーフィング
・腕立て伏せ、スクワットその他いろいろ・・
22:00
・Cadreの号令にてRES/ENL別のチーム整列(5列)
・WelcomeParty
  MonkyFuck(足首をつかんでスクワット)
  PushUp
  Dead cockroach(仰向けで両手両足を上げる、足の開閉)
  Rolling(全員一斉に指示により左右の回転する。)
   ※この時各所で落とし物が多発。
  全員100数十名の動作を合わせる必要があり合うまで実施。
  早くても、遅くてもだめ、通訳の方が気転を利かして動作をひとつづつ伝えて合わせる。
  通訳の方と言っても一般参加者の方です。
・リーダ、サブリーダの選出。(HOで予め決められていたので滞りなく決定)
 ご苦労様です!
・Cadreからの指示
  ・前の人から5m以上離れないこと。合図した時には、手を出して前の人を触れること。
  ・行程中のポータルすべて青くすること。
23:09
 ・第一チェックポイント 富塚公園へ移動開始
  前回はソロ参加でしたが今回はハングアウトに参加してるので、それを見ながら情報を得る。
  (尚、ENLは違う場所に移動したらしい)
  ※私の隊列の後ろの方は台湾からの参加者で片言の英語でコミュニケーションをとる。

24:15
・富塚公園到着・アミノ酸入りゼリー補給1
・Cadreからの指示
 ・喋ってはいけない。すべてハンドサイン(GO/Stay)で行動すること。
 ・全体を3つのグループに分け、前方セキュリティ、後方セキュリティ、インテルとする。
  セキュリティは自転車、バイク、ENLが来たらにStay合図(しゃがんで待機)すること、
  全員同じサインを出すこと。やり過ごして、GOサイン。
  自分はインテルで中の方なので、みんなと同じ行動を取る。
 ・本体とは別にAmbush部隊を編成し、相手Cadreを極秘裏に撮影してくること。(できたら成功報酬がある)
  ※「アンブッシュ」とかなんだか昔やってたMMORPGのスキルを思い出してしまってほほ笑む。
   何やってんだか・・・
 ・ENLよりも先にCFを作ること。
01:15
・第二チェックポイント 蜆塚公園へ移動開始
 ・時々チームウエイトのタンク(水入り)が回ってくるので2人で運ぶ。
  このタンクは現実世界で別名パワーキューブとなる。

02:11
 ・蜆塚公園着・アミノ酸入りゼリー補給2
 ・既にENLがCF作成済みで、ここは敗北。&休息
 ・Cadreからのお話
  問題は自身でその都度把握して、リーダが決断し、リーダーの指示に従うこと的な話。
  ※為になります!
 ・チーム1人低体温症によるリタイア
 ・リーダー、チームリーダーを交代
03:10
・第二チェックポイント 佐鳴湖公園に向けて移動
  3D 行先コンパス AR に入力設定1.41km。HOを見ると2.4kmぐらいって言ってる。
  設定ポイント間違えたか?
  設定は合っていました、直線コース1.4kmですが、MAPみると大きく迂回しないと
  行けなくてルート上2.4kmになってる模様。
  ※これは、ルート距離も算出・表示しないとだめだな。今度の時までに改修しなければと。。
   こんな時でもアプリの事を思うのでした・・

03:20
・ペナルティー発生
  行程中に隊列が離れてしまったらしく、stay命令。戻ってみると何か横たわった人がいるし
 一人死亡(?)しました連絡が。。これはペナルティー発生で死亡想定で死んだことになってます。
 ただし!この死体を運ばなければなりません!先頭で数名で担いで10分ぐらいで解除されました。
  ※運ばれた方、ご苦労様です。運ばれている人も体制的につらかったらしい!

・いつの間にか、5m長程の青竹が後ろから回ってきて前の方で数人で運んでる。
 この青竹は現実世界で別名ウルトラストライク(US)となり、後々シールド(PS)に
 変幻して、”例の竹”事象が発生し、仮想世界と現実世界双方に影響することになるとはこの時は
 だれも予見できなかった。(意味は分かる方だけでよろしくです)

04:09
 ・佐鳴湖公園着・アミノ酸入りゼリー補給2、アミノバイタルスティック1本補給&トイレ休憩
 ・Cadreからの指示
  指定されたポータル(水の出る岩)P8にして維持すること。エビデンスとして、そのスクリーンショットを提示すること。

足元は当然暗いので、ヘッドライトで時々確認。

トイレ休憩:Point4から往復してますね。


04:31
 ・佐鳴湖公園内、ポータル(水の出る岩)着
    すぐにP8にして、リチャージ準備。ポータル直上を人垣で囲み、レンジ間際でレゾ差し要員で
  待機。私はレンジ間際で待機していた。そうこうしているうちにENL到着。
  時間指定時RESオーナーのスクリーンショットを提示されRESの勝となった。


  その裏では、”例の竹”事象が発生していた。何が起こっていたのか不明でしたが、
  後の他の方のSitrepを読むと、5mの竹を挟んで物理的な攻防があったらしい。
  ※ingress仮想世界と現実世界は時間と空間(2次元)を共有していますが、
   現実世界の物理攻撃は、仮想世界のポータル攻撃には届きません。が、なぜかこの時、
   ごちゃごちゃになった様な錯覚になってしまいました。まあ、この時、私だけかもしれませんが
   疲労が皆ピークに達してきているし・・
 ・Cadreからのお話
  双方、物理アタックは絶対しないように。

05:38 伊場遺跡公園へ移動開始

06:30 伊場遺跡公園着
 ・気温が℃台になってきて、止まったままだと震える。

06:55 浜松城公園に移動開始
 ・Ambush部隊を編成

07:15 浜松城公園着
 ・Tip of Spear の形をしたCFをENLが先に作成し、敗北。
08:00 cadreより一人ひとりにハグ&握手でパッチ授与

まだ、つづきます。

14:00からはingress XM Anomaly Obsidian Hamamatsu。ソロ参加予定です。
浜松駅前のネットカフェで休息を取るため歩こうと思ったのですが、途中
浜松駅前へ行くバスがちょうど来たので、それに乗り込みました。運賃110円京都市内のバスよりはるかに安い!
浜松駅前のバス待合室でしばし休憩し、ネットカフェ検索して「快活CLUB」へ
ビールとか買い込んで休憩してたらもう動けなくなって、
17:00 Measurement 4 Cluster 4(C4)に突入してた><

C4は浜松駅周辺らしく、「快活CLUB」レンジインしてたポータルをレゾ挿入・リチャージ応援した。

このポータルに偶然、地元宇治の見知ったAgentのレゾが刺さっていました!

まだ、つづきます。

18:00からは、不審者カード交換会でしたので、これに参加してカード交換を行いました。

そういえば、不審者カード交換会の会場の様子全く写真に撮ってなかった><。
そうとう体力ロスしてたんですね。
18:20には切り上げて帰路へ。0拍2日の行程でした。


以上、時系列がおかしなところが、あるかもしれませんがご了承を。
またいつか、GORUCK HEAVY(24時間/30LB)が実装された時に備えて、4月からはフィットネスクラブ通います。