2010年10月25日月曜日

OSGRID 0.6.9 -> 0.7.1 opensimバージョンアップ

Sakuraさんから、OSGridがバージョンアップされ、0.6.9のままだと、
10/18以降、サーバに接続できなくなるという情報を頂きまして、
やっとバージョンアップできました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tuyuhana_nekonade/20477908.html
当方、Linux + Mysqlを使っていて以前のバージョンのiniを丸ごとコピーしたのですが、
エラーが発生して、繋がらずで1週間。。
以前、中心部付近(10000,10000)の近くにスペースを空けて頂いてここに移転した
経緯があり、このままサーバが立ち上がらないと、別ユーザの方が利用することに
なり焦ったたのですが、やっとエラーが取れて接続できました。
1) サーバ環境
 CentOS 5.3
mono 2.4.3
Mysql 5.0
OpenSimulator 0.7.1
2) バージョンアップ手順[今後のメモ]
 ●バージョンアップ前に、simのデータをsave oarでとっておくこと。
 
http://www.osgrid.org/index.php/downloads から、Current Release
Download: OSgrid OpenSimulator 0.7.1.dev.80f9022 - (10-22-2010)
 をダウンロード。
 ● 解凍すると、bin/ができるので、
 opensim-0.7.1フォルダーを作って、その配下に移動。
旧バージョンも念のため残しておく。
 lrwxrwxrwx 1 root root 13 Oct 22 14:41 opensim -> opensim-0.7.1
 drwxr-xr-x 3 root root 4096 Oct 17 10:14 opensim-0.6.9
 drwxr-xr-x 3 root root 4096 Oct 22 14:43 opensim-0.7.1
 
●旧バージョンからコピーするもの。
 /projects/opensim-0.6.9/bin
  X OpenSim.ini <=これはコピーしてはいけない。2010/10/27
  *.XML
*.config
/projects/opensim-0.6.9/bin/config-include
GridHypergrid.ini
Standalone.ini
●要修正ファイル
 2-1)GridCommon.ini
Mysqlを使っているので、以下のコメントを外しpassword等を記述。
   当然SQLiteはコメントアウト。
   [DatabaseService]
     StorageProvider = "OpenSim.Data.MySQL.dll"
   ConnectionString = "Data Source=localhost;Database=opensim;User ID=opensim;Password=????;"
  ※以前のバージョンのGridCommon.iniを使うと、
   error loading plugin from opensim.services.connectors.dll
   とか、friends connector init errorとか出て起動できません。
2-2)/projects/opensim/bin/Regions/
Region情報は、複数のXMLファイルからRegions.iniに変更になった。
   
[aska]
RegionUUID = ????????-????-????-????-????????????
Location = xxxxx,xxxxx
InternalAddress = xxx.xxx.xxx.xxx
InternalPort = 9000
AllowAlternatePorts = False
ExternalHostName = xxx.xxx.xxx.xxx
MasterAvatarFirstName = Eva
MasterAvatarLastName = Library
MasterAvatarSandboxPassword = ????????
2-3) http://upgrade.osgrid.org/regionwindlight.sql
mysql -u username -p DB_NAME < /PATH/TO/regionwindlight.sql
windlight用の表追加(2010/10/27)
...
以下、SIMが必要なだけ記述。
3)起動
runopensim.sh
#!/bin/sh
cd /projects/opensim/bin
/usr/bin/screen -S OpenSim -d -m /usr/local/bin/mono /projects/opensim/bin/OpenSim.exe
  Windowsだと、dos窓で動くのですが、Linuxの場合は、screenで仮想端末を起動してmonoから
  OpenSim.exeをバックグラウンドで動かします。
root 7366 1 0 09:45 ? 00:00:00 /usr/bin/SCREEN -S OpenSim -d -m /usr/local/bin/mono /projects/opensim/bin/OpenSim.exe
root 7367 7366 3 09:45 pts/2 00:01:02 /usr/local/bin/mono /projects/opensim/bin/OpenSim.exe
OpenSim.exeの仮想端末にアクセスしたい時は、
  screen -r PID 上記だと、screen -r 7366で操作できます。
  仮想端末から抜ける場合は、CTRL+A+D
●save oarでとっておいた、SIMデータを戻す。
  Region (root) #change region "aska II"
Region (aska) #load oar /projects/opensim-0.6.9/bin/backup/askaII20101017
....
aska II復元できず><。

2010年10月19日火曜日

クアルコムジャパン AR SDKちょっとイメージ違った。

クアルコムジャパン AR SDKちょっとイメージ違った。
ターゲット、フレームポイントとオブジェクトを事前にサーバにID登録し、
そのイメージーを記載したボード、ペーパー等にカメラを合わせることで、
オブジェクトをAR表示するようです。
レンダリングは、openGLかUNITY(年末にプラグイン実装)で、ネイティブコード
の部分にコーディングする。
仮想空間関連で、UNITY 3Dさわってみたことあるけど、今回アンドロイド用の
UNITYプラグインは有償で\36,500とのこと。
セミナーではゲームボードや専用のペーパ上にコミカルなバーチャルな世界を
表現したデモでの説明がありました。
技術的には興味ありますが、果たしてゲームボード等にわざわざカメラを
向けて仮想にARして、ゲームする必要があるのかと。
このあたりは、AR Game Designセッションでも問題提起してた。カメラを向けて
ARすることに対する動機付けをどうするか。日本人には向かないかな?
というかゲームには向かないような。(少なくとも私はやりたいとは思いません。)
私のやってみたいことは、固定的なフレームポイントの事前登録型の認識ではなく、
プレビュー画像から、有意と思われるフレームポイント(まあ、登録必要ですが。)をなんとなく抽出し、
それを元にオブジェクトを組み合わせて、任意な立体物を組み合わせて生成したかったのですが・・・
例えば、カメラでコスモス畑をプレビューし、特定の条件のターゲットポイントを認識したら
妖精をAR表示するとか。ターゲットポイントのパターンによって妖精:アバターメイキングは
微妙にかえることでバリエーションを出す。
後は、これを今はやりのソーシャル・ネットワーキングと連携かな・・
誰か作って。
「ARにおけるビジネスモデルの確立」インターネットメディア総合研究所
http://i.impressrd.jp/e/2010/10/09/1052

2010年10月10日日曜日

『CrenaCam』色名検出アプリ~様々な色の名前を調べよう!~

Andronaviでのレビューありがとうございます。
http://andronavi.com/2010/10/47990
当方、無意識に色名の種類をいろいろセットできるようにしたのですが、
もりひめさんにレビューして頂いた「色名セット」の解説の
とおりです^^。(基本12色:色鉛筆だったのですね。・・・)
LYNXでは、画像がくずれるとのこと、
https://sh-dev.sharp.co.jp/android/modules/sdk/index.php?/sdk
のLYNXのエミュレータをインストールして試したのですが、
正常に表示されます。やっぱり実機で試さないとだめみたい。
※最新版はこちら、http://dip.picolix.jp/disp9.html
Androidマーケットには未登録です。(Vectorに登録したので、VectorがAndroidマーケットに登録してくれることになってるはずなんですが・・不明です。)
プレビュー上で色取得しARで何か表現できるようにできればする予定です。
ちなみに、クアルコムAR SDK セミナー10/18:参加予定です。