2013年2月2日土曜日

OpenSim OSGrid(aska SIM) 東京スカイツリー 634m メッシュオブジェクト

前回、2011年9月23日に作成途中だった東京スカイツリーで当初プリムで作成しようとしましたが、630mの壁に途中であきらめ放棄&削除しましたが、
http://www.picolix.jp/blog/osgrid-secondlife/668/
http://www.picolix.jp/blog/osgrid-secondlife/820/
今回、Ikushima's Works のshigeki iさんがGoogle SketchUpで作られたTOKYO SKY TREEの3DデータをOpenSim OSGrid(aska SIM)にインポートしました。(shigeki iさんに
利用許可確認中。利用許可頂きました。ありがとうございます。!2/2)
・Viewer: Phoenix_Firestorm-Release_4-3-1-31155
・Google SketchUp 8 (プラグイン:OBJexporter.rb)
・blender-2.65a

まず、Google SketchUpで、TOKYO SKY TREE.skp(底面の写真台は削除)を読み込み、
TOKYO SKY TREE.objに変換。
blenderで、TOKYO SKY TREE.objを読み込みTOKYO SKY TREE.daeに変換。
これで、FirestormからOpenSimにmeshでUPLOADできます。描画詳細細度は、
「最低」を選択。三角の数は2480,頂点は2820
「高」三角の数66976,頂点66131にしてUPLOADするとこにした。
スケールはなぜか0.143倍ってなるので、x1にしようとしても修正できず。
小さいものならx1でできますが、まあ、オリジナル600mオーバーなオブジェクトなのでサイズ制限ががあるものと思われるが、ここでは深く考えていなかった。まあ、なんとかなるさと。
ウエイト計算&UPLOADで待つこと
10分 2分、イベントリーにオブジェクトが出来たー

*「高」でも「最低」でも結局プリム数換算で373個で一緒だった。(2/2)

さてREZですが、回りに迷惑をかけたらだめなので、ここは実験島のaska XIIで行うことに。
REZすると遠くの方にREZされました。(オリジナルの視点ポイントが遠かったためかな)
周りのSIMがある場合は、隣接SIMに入り込みます><で、中央に持ってきて、サイズ変更することに。
が、スケールが250mまでしか動かない・・ということで全長約240mの東京スカイツリーになってしまった。1/3モデルですね。

これをなんとか630mにするには・・・

1)スケールが250mオーバーのMESH対応のViewerを探す
このようなものはありませんでした><

   (追記) 2/12にFireStorm Viewerを改造し、1024mまで拡大できるようにした。
   http://crenazumina.picolix.jp/2013/02/firestorm-viewer-1024mok.html

2)最悪、3分割してそれぞれ200mに拡大させて合体させる
リンク解除して再リンクしてみるもうまくいかず。
meshサイズ64mの壁もあるみたい。

3)LSLでスクリプト組んでx2.64倍して634mにする。
千尋 (Chihiro Owatatsumi)さんの
http://shop-chihiro.blogspot.jp/2010/05/blog-post_27.html
のスクリプトを借用してやってみた。

各部サイズは、それぞれ2.64倍になるものの位置情報がおかしく、中央に集まった感じになる。
meshで256mオーバーのものはだめなのかなーと思って諦めようと思ったけど、
もう一度、たまたま[サイズ変更]ボタンを押してみたところ、何mかズレた。で連続して押すと、なんと整列していくではないですか。このスクリプトでこのようになぜ動作するかは 不明・・・
結局、↓にあるように643mの東京スカイツリーができました。


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