2014年6月26日木曜日

Windows 8.1(無印)からWindows 8.1 Proにアップグレード

Dell Inspiron 15 7000 / Windows 8を購入し、いろいろWindows 7風に操作をカスタマイズして快適になった。(タブレットを意識した操作画面は、ノートPCには不向きで、ましてアプリの開発&MMORPGにPCを使っている身にとってタイル画面や全画面表示なんて無用の長物です・・・)


今回、DELLから購入したPCにバンドルされているWindows 8は無印で、これだと、クライアントHyper-Vとかいろんなツール(例えばグループポリシーエディターgpedit)がありません。


そこで、BizSparkのMSDNをもっているので、Windows Proにアップグレードすることにしました。
作業は簡単で、コントロール パネル->すべてのコントロール パネル項目->システム
->「Windowsの新しいエディションで機能を増やす」でプロダクトキーを入力するだけで、アップグレードできます。(WindowsのUPDATEのような感覚でできます。)
アップグレード後、ライセンス認証リンクが有効になっていますので認証して終了です。
カスタマイズした環境はすべて引き継がれます。
(Windows8.1 proのメディアとか必要ありませんでした。)



2014年6月1日日曜日

chromeで「このウェブページにアクセスできません」が頻発し出した。

ここ2,3週間ぐらい前から、chromeで「このウェブページにアクセスできません」が
時々出るようになった。リロードすると表示されるので気にしなかったのですが、
ここ2,3日で発生頻度がひどくなってきた。ほとんどのページで
「このウェブページにアクセスできません」となるものの再アクセスをすると表示される。


===>追記:http://support.eonet.jp/ac/273/
EO光の「DNSサーバーの障害発生について」でした。
========================


1) chromeの履歴・キャッシュを全部削除、cookieも全て削除。
 =>直らず。 
2) ケイ・オプティコムの回線終端装置、eo光電話アダプタ、YAMAHA RTX1000を再起動。
 =>直らず
3) セキュリティーソフト:Microsoft Security Essentialsを停止
 =>直らず
どの対処もだめで、自分だけでなく、家族の者も同様の症状。
"ERR_NAME_RESOLUTION_FAILED"<=最初からこのエラーメッセージを出してくれればすぐに分かったのに・・・・
とういことで、DNSが引けてないか、不安定のようです。

PCはDHCPで、DNSサーバはルーター(192.168.0.1) が自動指定されています。
とりあえず、DNSをケイ・オプティコムのDNSに直接指定して大丈夫になりました。
YAMAHA RTX1000は、昔、中古でオークションで買ったもので、また中古でYAMAHA RTX1100にでも買い直します。

==DNS IPアドレスの調査 ==
YAMAHA RTX1000
# show status pp 1
PP[01]:
PPPoEセッションは接続されています
接続相手: K-OPT-BAS
通信時間: 25分18秒
受信: 102625 パケット [119392934 オクテット]  負荷: 0.3%
送信: 72139 パケット [9785312 オクテット]  負荷: 0.1%
PPPオプション
    LCP Local: Magic-Number MRU, Remote: CHAP Magic-Number MRU
    IPCP Local: IP-Address Primary-DNS(60.56.0.135) Secondary-DNS(218.251.89.134), Remote: IP-Address
    PP IP Address Local: 182.166.175.187, Remote: 101.143.252.75
    CCP: None

==DNSサーバの設定===
代替サーバにSecondary-DNS(218.251.89.134)を指定しても
いいですが、googleの8.8.8.8を設定。(深い意味はありません。)