2016年8月9日火曜日

CrenaCam 0.9.5 Google PLAY「審査の結果、なりすましに関するポリシーに違反しているため」アプリリジェクト&異議申し立てで復活

CrenaCam 0.9.5「審査の結果、なりすましに関するポリシーに違反しているため」アプリリジェクト&異議申し立てで復活

経過メモ
【8/6 16:20】
 CrenaCam 0.9.4.1から0.9.5にUPDATEしてGoogle PLAY

 ※Nexus 5xおよび6pのイメージセンサーがreverse location取り付け位置による180度回転表示、画像保存問題に対応。

【8/6 17:26】
 「審査の結果、なりすましに関するポリシーに違反しているため」という内容のメールがgoogleから来て、アプリが削除されてしまった。 
 Google PLAY Developer Consoleにログインして確認してみると、削除になってるし、過去バージョンごとなかったことになってしまってる。
 自動判定で何かが誤認識されたんだと思いますが、面倒だけどメール中にあったGoogle のポリシー サポートチームのリンクがあったのでそこから異議申し立てを行った。(文章は日本語のみで英文は付けなかった。)

 ”オリジナルで誤認識と思われますので再確認をお願いします。”と一行だけ書いて、
 自分のホームページトップのCrenaCamのキャプチャー画像を付けて送信した。

【8/6 17:54】
 Google Play Teamから72時間以内にメールするから待てと、英文のテンプレ回答がきた。

【8/9 17:36】
 Google Playチーム(<=日本)から
 ”お客様の異議申し立てを承認し、結果としてアプリ「CrenaCam」(jp.picolix.camera.controll)を元に戻させていただきました。”
 Google PLAY Developer Consoleから再度[更新を送信] するように。
 とのメールが来た。
 ※リミット72時間の18分前!

【8/9 19:00】
  CrenaCam 0.9.5.1にバージョンアップして、再登録。
  ※画像保存時にプログレスを付けた。

【8/9 20:00】
  無事UPDATE完了しました。
 ※これって毎回、誤認アプリリジェクトが発生するリスクがあるのか・・・
  何回もやってたらアカウントBANもあり得る。


肝心のバージョンアップ内容は
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・画面キャプチャーサイズが縮小されるバグ修正
・Nexus5x,6pで画面が180度回転するバグ修正
・画像保存時にプログレス表示
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https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.picolix.camera.controll




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後日談、なぜか1日後に再リジェクトされた。
再「異議申し立て」して、 
再”お客様の異議申し立てを承認”
何回繰り返すのか・・・

このままだと今後も同様のことが繰り返されるはずなので

「アプリやストアの掲載情報で第三者の知的財産(ブランド名やロゴ、画像アセット、音声など)を使用する権限を有していることを証明する文書がある場合」
に対して、

Google Play アプリ審査チームに、
 第三者がcrenacamをレビューしてくれた内容をpdfにして送信した。

Google Play アプリ審査チームより
 「jp.picolix.camera.controll」に関する文書を受領いたしました。今後の参照用に提出させていただきます。”とのメールを頂いたので今後は大丈夫かと思います。

※これで以後再発した時は、個人のアプリなのでもう面倒なのでストアからリジェクトでいいです。
会社のアプリがこれだと深刻ですが・・




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